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なぜ日本人は英語が話せないのか

日本人の英語苦手意識

国際的な英語能力試験・TOEIC、TOEFL iBTの国別ランキングでもわかるように、先進国、アジア諸国の中で日本の成績はかなり下位に国名を連ねる結果になっています。
そういった試験結果を見ずとも、これだけの外国人が日本に入ってきている中で、どれだけ自分たちに日本人が英語に対応できるかと言われれば、ある程度専門的に英語教育を受けた人以外がほとんど無力ではないでしょうか。それは日々の暮らしの中で痛感しているはずです。
英語力の必要性は、私たちの子供の頃に比べてどんどん高まって来ていますし、今後は社会生活の中で英語は不可欠な言語となっていくことは明らかです。
最近は、コンビニエンスストアやファストフード店のアルバイトの方々のほとんどが外国人です。
異国の地で、あれだけの日本語を使いこなせる彼らを目の当たりにして、果たして、私たちが海外に住んで同じだけの語学力を発揮し、働くことができるでしょうか。

なぜ英語が話せないのか

6、3、3年で12年と大学をあわせて、通常、日本人はおよそ1000時間英語学習の時間を経験してます。この時間を多いと感じますか? 少ないと感じますか?
言語同士には、それぞれが近い言語とあまりにもかけ離れている言語があります。
発音、文法などさまざまな要素に関してです。
例えば、フランス語やドイツ語は英語に近く、ハングルなどは日本語と文法がよく似ています。
しかし、日本語と英語はほぼ一番遠い距離に位置すると言っても過言ではありません。
近い言語同士であれば、大体4、500時間学習すれば日常会話に困らない程度まで習得できると言われていますが、まったく参考にならない言語同士ではどうでしょう。2000時間、3000時間かかってしまいます。
開き直って言えば、日本人が英語が苦手なのは当然なのです。


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